よくあるQ&A
  1. 時計 編
    Q.時計の電池は何年くらい持つ物なのですか?
    A.一概には言えません。新電池交換時から起算して2〜10年の幅があります。
    古くなった時計は「油切れ」や「部品の磨耗」により電池の耐用年数が減少します。
    当店で電池交換を実施する際は、無料で点検結果をお客様にお知らせ致します。
    Q.時計が遅れる(進む)のですが?
    A.磁気帯び・内部故障など様々な原因が考えられます。
    いずれの場合も専門の技術者による点検が必要です。
    当店では技術者による無料にて点検・修理見積もりを行います。
    Q.どうすると時計は長持ちするの?
    A.定期的な分解掃除(オーバーホール)をお奨めします。
    普段のお手入れでは、清潔を心掛け柔らかい布等で拭いてあげてください。
    Q.古い掛け時計が止まったのだけど?
    A.機械交換・分解掃除など様々な方法でお直しすることが出来ます。
    「古いから」といってあきらめずに当店にご相談下さい。
    Q.仕事で使う時計が欲しいのですが?
    A.どんなお仕事をされているのでしょうか?
    職種によってお奨めの時計も様々です。当店販売員にご相談下さい。
    Q.海外で買った時計の調子が悪いのだけれど?
    A.残念ながら「海外製品」はお直しが出来ない場合があります。
    ご来店の際に、当店販売員にご相談下さい。

  2. 宝石 編
    Q.宝飾品のお手入れはどうするの?
    A.有機質(真珠・琥珀・象牙等)及び、多孔質(トルコ石・珊瑚等)以外は、ぬるま湯と中性洗剤で洗う事が出来ます。
    詳しくは当店店頭にて、担当販売員にお尋ね下さい。
    Q.貴金属のお手入れはどうするの?
    A.宝飾品と同様にぬるま湯と中性洗剤で洗浄が可能です。
    変色や小傷は当店にて除去が可能です。
    Q.金やプラチナ地金(コイン)を購入したいのだけれど?
    A.当社の本店・イオン三川店にてご購入頂けます。
    こちらから貴金属相場情報購入方法等店舗アクセスを御覧頂けます。
    Q.手持ちの宝飾品を活用できるの?
    A.当店では、お客様お手持ちの宝飾品のリフォーム・リメイクを常時、承っております。
    専門販売員にお任せください。
    Q.手持ちの宝飾品が壊れてしまったけど?
    A.18金とプラチナの製品でしたら、ほとんどがお直し可能です。
    その他のアクセサリー類の修理もご相談下さい。
    Q.冠婚葬祭にどんな宝飾品を身につけたらいいの?
    A.よく見られる間違いは、結婚式に二連のパールネックレスを身に付ける事です。
    連ものは「回を重ねる」を意味し一度にしたい結婚式などでは失礼に当たります。
    詳しくは当店販売員に御相談下さい。

  3. メガネ 編
    Q.老視のおこる年齢はどれくらいですか?
    A.目の調節力は、年とともに衰えてくるのが普通ですが、そのために本を目から40cmも離して見るようになった場合、これを老視といいます。一般にはこの老視症状の現れるのは45〜46歳ごろといわれています。
    Q.老視の兆候と老視の度はどのような関係があるのですか?
    A.45歳を過ぎた頃から長時間作業をしたりすると、近くのものがかすんで見えたり、目が疲れたりあるいは頭痛がしたりしてきます。
    これを老視といい、メガネが必要になります。
    老視の度合いは年齢とともに増しますが60歳ごろになるともう一定しています。それまでは年に1回くらいずつは視力測定をしてもらい、もし、メガネが不適当になっていれば交換しなければなりません。
    一般的に60歳以後は老視の度はあまりすすまないようです。
    Q. 遠視のある目は早く老視が始まるものなのでしょうか?
    A.遠視の人が老視になると遠くを見る時はそれまで用いていたのとだいたい同じ度合いの凸レンズのメガネをかけ、近くを見る時はそのメガネの度合いに正視眼の人がその年代の老視になった時に用いる凸レンズの度合いに相当するものを加えたものを用いればよいことになります。
    遠視の人はすでに40歳代のはじめから、近くの仕事に困難を感じることが多く、その原因は遠視であると考えられますが、ちょうどその頃から老視も始まってくるのであたかも老視が早く起こってきたように考えられがちです。しかし、30代から充分に矯正した凸レンズのメガネを用いていれば老視はさほど早く始まらないでしょう。
    Q.老眼鏡をかけ始めると老眼が余計に強くなるものですか?
    A.老眼鏡をかけ始めると、老眼の度合いが急にすすんだのではないかと疑う人がいますが、それは見かけだけのことです。60歳になればみな同じところに行きついてしまいますから、不便して老眼鏡を使わないでいるだけ苦しい思いをして損だということになりましょう。
    Q.近視のある目に老視が起こったら近視はなおるものですか?
    A.同じ年齢の人の目は、各人多少の相違はありますがほぼ同じくらいの調節力をもっています。したがって、近視の場合、遠くは見にくくてもそのかわり近くを見るとき調節力は少なくてすみます。だから、近視の人が老視になると近くを見ようとする場合は近視レンズの度合いを下げればよいということになります。ある場合には近くは眼鏡をはずすとちょうどよいということもありうるでしょう。しかし、遠くを見るときには相変わらず凹レンズで矯正する必要がありますので、近視が治ったわけではありません。

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