佐藤正栄堂 「時計/宝石物語」シリーズ Number 22
(2001年10月掲載)


正規輸入品と並行輸入品のお話





舶来商品には、正規品と並行品があります。
その違いは、どんな点なのでしょう。
正規品は、時計メーカーから正規輸入代理店を通り
正規販売店で売られている時計。


それ以外のルートで日本に輸入され販売されるものが
並行品となります。

輸入状況の違いの他に何が違うかといえば
「保証」です。
正規品にはもちろんメーカー保証が付きます。
並行品にも多くの場合販売店保証や国際保証書が付きます。

どこが違うのかと思われがちですが
修理や保証が切れたあとのメンテナンスなどに
価格/時間ともに大きな差が出ます。
時計を長く使うなら正規品の方が安心というわけです。


その他のメリットとしては、
メーカー本社からの保証書が届く、ファーストユーザーとしての登録。

そして、「品質」がよいという点があります。


安心して長くお使いになるためにも
正規輸入品をどうぞ。