佐藤正栄堂 「時計/宝石物語」シリーズ Number 25
(2002年 1月掲載)


〜アクセサリーのお手入れのおはなし〜





今回は貴金属の中からプラチナ製品の
お手入れ方法をご紹介します。

プラチナは酸やアルカリ、汗などに強く、
温泉に入っても変色や変質を起こさないと言われていますので
気軽に身につけることが出来ます。

汚れが目立ってきたら、中性洗剤を35℃位のお湯で薄め、
毛先のやわらかいブラシで表面と裏面の汚れを
優しく洗い落とし、良くすすいでから
やわらかい布で拭きます。

宝石が付いている製品については、お湯や洗剤に弱い物がありますので
店頭で、お気軽に販売員へお尋ね下さい。

どんな貴金属、宝石も、使い終わった後に
やわらかい布で拭いてあげればきれいに保つ事が出来ます。

宝飾も人間とおんなじなんです。

汚れが目立つ前に、きれいに拭いて、洗って・・・。
どうか、大事にしてあげて下さいね。