佐藤正栄堂 「時計/宝石物語」シリーズ Number 3
(2000年3月掲載)


アクアマリン
〜3月の誕生石にまつわるおはなし〜


アクアマリン。ラテン語で「海の水」という意味の宝石ですが、
今からおよそ2000年前にローマ人によって名付けられました。
古代ローマでは、月の女神のパワーを映した宝石とされています。

「海の水」という意味を持つようにアクアマリンは、水の宝石です。
昔から船乗りにとっては海の女神の化身として航海安全のお守りと
して身につけられてきました。

また、澄んだ海の色が醸し出す安らかなイメージによって、神経の
疲れやいらだちをやわらげ、穏やかで平和な気持ちに導いてくれる
癒しのパワーがあります。


イライラしたり、テンションが高く疲れがちな時は、リラックスするための
お守りとして身につけてみてはいかがでしょうか?