佐藤正栄堂 「時計/宝石物語」シリーズ Number 34
(2002年10月掲載)


〜 そろそろ補聴器が必要なのかな? 〜



あなたの身近なところで、最近
「あれ?今言った言葉が聞こえなかったのかな?」とか
「おやおや?テレビの音が大きすぎるんじゃないかしら?」などと
思い当たることはございませんか?

今回は「補聴器」の話題にスポットを当ててみましょう。



まず、次の表に採点してみて下さい。



表は当社でも取り扱っている信頼のブランド、「シーメンス補聴器」発行の
『補聴器のQ&A』より採用させていただいた補聴器の必要度に対する自己チェック用のもので、
筑波技術短期大学教授で医学博士の大沼直紀先生の監修によるものです。


聞こえの自己評価表
次の(1)〜(10)の事柄が、その人に当てはまるかどうか右の欄のどれかに○をつけて下さい。
そうだそうかもしれないそんなことはない
(1)二人以上の人が同時に話し始めるとよく聞き取れなくなるようだ   
(2)自動車の中での話が、何を言っているのかよく聞き取れないようだ   
(3)このごろ、周囲の人がモグモグした声でハッキリ話をしていない  ように感ずるようだ   
(4)家族や知人などが、補聴器を着けてみたらと考えている   
(5)騒音の多い職場やうるさい大きな音のする環境にいる
 (いたことがある)
   
(6)相手にもう一度繰り返し言ってほしいと頼んだり、そうでなければ  推測して判断してしまいがち   
(7)話し相手の顔を見ていると話しがよくわかるようだ   
(8)テレビの映画や劇の中の会話がよく聞き取れないようだ   
(9)見知らぬ相手からの電話がよく聞き取れないようだ   
(10)集会、会議、授業などの場での話の内容がわからなくて困っているようだ   
(1)〜(10)までの○の数   
上の数字に右の数を掛けて下の計に記入してください×5×3×1
   
総計 

※ご自分で採点して総計が15以下なら補聴器の必要はない、
 30前後であれば補聴器を試す必要がある、
 40以上なら補聴器を装用する必要がある、
 との目安になります。




さていかがでしたか?

補聴器の必要性がある場合
本人は気がついておられても、なかなか言い出せる人は少ないものです。
ご家族や親友からさりげなく伝えてあげてみてはいかがでしょうか?

佐藤正栄堂では、「聴こえのエキスパート」達が皆様からの相談に応じております。
今は耳の中に装着するタイプの製品や、極めて小さくて目立たないものまで、
お客様の耳の形状に合せて正確な聞こえの補聴器をお届けしております。